ます計算(百ます計算)とは
縦と横に並んだ数字が交わるますに、計算の答えを書きこんでいく計算練習法です。10×10で行うものは「百ます計算」として広く知られ、小学生の計算力トレーニングの定番になっています。毎日タイムを測りながら続けると、計算の正確さとスピードが伸びていきます。
このサイトでできること
- 足し算・掛け算のます計算プリントを、ボタンひとつでランダム生成。毎回ちがう問題が作れます
- ますの数は3×3〜20×20まで自由に変更。10×10にすれば定番の百ます計算になります
- A4・B5を選ぶと白黒印刷でぴったり1枚に収まります。答えページ付きの印刷にも対応
- 無料・登録不要。ブラウザだけで完結し、インストールも必要ありません
使い方
- パネルで「ますの数」と「計算の種類(足し算・掛け算)」を選ぶ
- 用紙サイズ(A4・B5)を選び、プレビューで仕上がりを確認する
- 「印刷する」を押し、印刷ダイアログで余白「なし」・倍率「100%」に設定して印刷する
学年別のおすすめ設定
はじめて取り組むときは、次の設定を目安にしてください。慣れてきたら、ますの数を増やすか、タイムの短縮を目標にするとステップアップできます。
| 対象 | ますの数 | 計算の種類 | 数のはんい |
| 小学1年生 | 3×3〜6×6 | 足し算 | 1〜9 |
| 小学2年生 | 10×10(百ます計算) | 足し算・掛け算(九九の練習) | 1〜9 |
| 小学3年生以上 | 10×10〜15×15 | 掛け算 | 1〜12 |
| 大人の脳トレ | 15×15〜20×20 | 足し算・掛け算 | 1〜20 |
百ます計算の効果
百ます計算は、1回2〜5分で終わる短時間の反復練習です。毎日続けてタイムを記録すると、計算の正確さとスピードが伸びるだけでなく、成長が数字で見えるため学習習慣づくりにも役立ちます。プリントの「タイム」欄にかかった時間を、「とくてん」欄に正解数を書きこんで、前回の自分との勝負を楽しんでください。
よくある質問
- 無料で使えますか?
- はい、無料です。会員登録も不要で、何枚でも作成・印刷できます。
- 百ます計算と同じものですか?
- ますの数を10×10にすれば定番の百ます計算になります。3×3〜20×20まで変えられるので、学年や習熟度に合わせて難易度を調整できます。
- きれいに1枚に印刷するコツは?
- 印刷ダイアログで用紙サイズ(A4またはB5)をサイトで選んだものに合わせ、余白を「なし」、倍率を「100%」に設定してください。
- 答え合わせはどうすればいいですか?
- 「答えのページもいっしょに印刷する」にチェックを入れると、答えが入ったページが2枚目に印刷されます。